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UCD-DISKIO-MIB::diskIODevice で取得される dm-0 とかをデバイス名に読み替える

LVMを使っている時に、SNMPの UCD-DISKIO-MIB::diskIODevice で取得できる名前を、/dev/hogehoge とかの名前に読み替える方法(OIDでは .1.3.6.1.4.1.2021.13.15.1.1.2)。

lvdisplay で下記のような情報が表示されるので・・・

  --- Logical volume ---
  LV Name                /dev/vgxx/lvxx
  VG Name                vgxx
  LV UUID                XXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXX
  LV Write Access        read/write
  LV Status              available
  # open                 1
  LV Size                200.00 GB
  Current LE             6400
  Segments               2
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           253:3 ←コレ

「Block device」行の「:」の後ろの数字が「dm-3」の「-」の後ろの数字に対応しているらしいです*1
なので、上の例の場合は「/dev/vgxx/lvxx → dm-3」と対応付けられます。


あるいは・・・「Block device」の値と同じものが、「/sys/block/dm-*/dev」に書かれているので、その2つを対応つけるのでもいいのかもしれません。

2013/01/24 追記

RHEL6(CentOS6) なら `cat /sys/block/dm-0/dm/name` とかで、もっと簡単に取れるようです。

http://qiita.com/ngyuki/items/7c05714b2c55299ec486

*1:http://superuser.com/questions/131519/what-is-this-dm-0-device